ワードプレス5.0アップロード!たった1分で編集画面を元に戻す方法

何気なくワードプレスをいつもの調子でアップロード!

そうしたら、編集画面がおかしなことになってしまっていて、嫌になってしまった人!

ここでは、簡単に以前までの編集画面に戻す方法をお伝えします。

よろず

ぼーっとアップロードかけたら5.0になってて驚きでした!特に大きな変更は慎重にしないと

ワードプレス5.0の編集画面

 

今回問題のバージョン5.0の編集画面です。(ボクの他のブログの写真です)

パッとみた感じで、以前との構成が明らかに違ってしまっています。

英語表記と・日本語表記が混在していますが、英語表記が増えたイメージ。

 

よく見ると、右のバーに関しては、内容は同じ仕様ですがデザイン等の変更もあり違和感。

なにより、中央の編集画面が一見ショボくなった印象。

 

今回のバージョンのキーワードは【Gutenberg】。

“Gutenberg” とは、WordPress の新しいエディター体験を作り出すためのプロジェクト名です。このプロジェクトのゴールは、誰でもリッチな投稿のレイアウトができるような、ブログ投稿や固定ページ編集における新しい体験を作ることにあります。 by:Wordpress

その中で、新編集画面で採用されているのがブロックエディター

バージョンアップして間も無く、見にくいぞっ!ってなった編集画面のことです。

 

ブロックとは?

 

これまでとは違いブロックとは、画像やマルチメディア、ソーシャルメディアからの埋め込みコンテンツ、投票、その他の要素を含むブログ投稿や固定ページを作る場面では、必ずしも直感的とは言えない異なるアプローチの混在を現実としたもの。 by:Wordpress

ということで、要は便利になっているとのことです。

翻訳部分が日本語の解釈を上手くできていない面もあるので、意図が伝わりきれていない部分もあります。

多くのユーザーはこの編集画面に慣れず、以前までのバージョンに戻す人が見受けられます。

たった1分で編集画面を元に戻す方法

 

今回のバージョンアップは4から5への大きなバージョンアップです。

4.7→4.8などのバージョンアップとは違います。

意図せずバージョンアップして編集画面がおかしなことになってしまった人はめちゃ簡単に元に治せます!

 

まずは新規プラグイン追加から、【Classic Editor】を検索。

評価も高く、信頼の置けるプラグインです。

これを今すぐインストール→有効化で完了です。

そして、投稿一覧画面を開くと・・・

ボクの他のブログのスクショなので、モザイクばかりですみませんが・・・

投稿一覧画面では【ブロックエディター】と【Classic Editor】の選択肢が出来上がっています。

【Classic Editor】の方が、以前までのバージョンの編集画面ということです。

ここまで、たった1分!

新バージョン5.0については、次第に的確な翻訳や使い方が世に出てくるはずですので、不慣れな方は様子見が一番の選択肢かもしれませんね。

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