2018年【今年の漢字】例年の傾向と今年も真剣に大予想!!

毎年、恒例となっている1年の世相を表す漢字1字を決定するイベント。

日本漢字能力検定協会のキャンペーンであります。

1年に起こった出来事・イベントの傾向からどの1文字が相応しいか決定するのです。

 

1995年からはじまり、かれこれ20年以上経っています。

果たして2018年はどんな漢字が選ばれるか大予測をします。

 

ちなみに昨年は「安」になりましたね。

今年はどのような予想になるのか・・・一読頂けたら嬉しいです。

 

尚、募集に対する応募は以下からできます。

参考

今年の漢字を募集日本漢字能力検定協会

 

過去の【今年の漢字】実績

 

1995年阪神淡路大震災の影響
1996年O-157による集団食中毒や狂牛病のニュースから
1997年大型企業の倒産や銀行の破綻が目立った
1998年和歌山毒物カレー事件の影響など
1999年西暦1900年位の最後の年
2000年シドニーオリンピックでの感動的な金メダルや2千円紙幣の誕生
2001年アメリカ同時多発テロ
2002年北朝鮮に拉致された日本人が帰国
2003年阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝
2004年新潟中越地震・相次ぐ台風・浅間山噴火など
2005年愛知県での愛・地球博の開催など
2006年少年の自殺多発など命に関わるニュースが目立った
2007年不二家などによる食品偽装問題・防衛省汚職問題
2008年日本の総理大臣、アメリカ大統領の交代
2009年民主党を中心とした鳩山新政権誕生・裁判員制度など新たな策
2010年観測史上1位の猛暑が頻発
2011年東日本大震災
2012年金環日食・ロンドンオリンピックでのメダルラッシュ
2013年2020年東京オリンピック招致決定
2014年17年ぶりの消費税増税
2015年テロなど不安にさせた1年。安心して下さい・・・など
2016年リオオリンピック開催でのメダル獲得などが影響
2017年北朝鮮情勢が連日ニュースを賑わせていました

良く見てみると2000年と2012年、2016年は同じ「金」の漢字。

オリンピックイヤーはほぼ【金】となっていますね。

これまでの傾向を見ると、同様の漢字も選ばれているので可能性としては同じ漢字もあり得る。

今年の漢字2018年の予測

 

【辞】

まずは、【辞】

辞めると言うことですが、2018年は数多くの人がその名のある立ち位置から退きました。

  • 25年のアーティスト生活から退いた「安室奈美恵」さん
  • 日大アメフト部の悪質タックルで話題になった「内田正人」氏
  • ボクシング協会のパワハラで話題になった「山根明」氏
  • 日本相撲協会から去った貴乃花親方

悲しいものと怒りが渦巻いた辞任らが混ざった解釈になりますが、候補としてあり得るでしょう。

また同じ様な意味合いで【退】などもあるかもしれません。

 

【力】

続いて【力】。

上記でも述べた様に、パワハラが話題になる年でもありました。

連日ワイドショーなどでは、悪しきパワハラについて報道していました。

また、これがきっかけで様々な団体の自浄にも繋がったのでは無いでしょうか。

 

【挑】

 

続いて挑む。

これは主にスポーツの分野です。

今年のスポーツも様々な偉業が達成されました。

水泳「池江璃花子」選手のアジア大会6冠・「大谷翔平」選手の2当流でのメジャーデビュー・サッカー日本代表W杯・テニスの「大坂なおみ」選手の大躍進・レスリング「伊調馨」、フィギュアスケート「高橋大輔」選手の再起など・・・若手を中心にその挑戦が身を結ぶことが多かった1年でした。

 

【水】

 

続いて【水】。

2018年はまた災害の多い一年でもありました。

豪雨災害で数百人の死者を出した一年でもありました。

肯定的な部分では上記でも述べた泳の「池江璃花子」選手の大躍進なども挙げられます。

まとめ

 

例年恒例の「今年の漢字」は喜ばしい内容の候補もありますが例年のごとく、問題・事件が元となった漢字が多いのも事実です。

毎年の傾向で見ても、プラスの言葉、マイナスの言葉は本当にどちらに転ぶかわかりません。

せめて今年はプラスな言葉になるといいですね。

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