【体験談】iPhoneの充電ケーブルが挿せない場合の原因とは

iPhoneを使用している際に、実際に起こったトラブルを紹介します。

充電ケーブルがiPhoneに挿せなくなった場合の原因についてです。

 

本当に筆者である私が出会ってしまったトラブルです。

同じようなケースで困っている人の参考になればと思います。

参考になったらSNSなどイイネ!してくれたら嬉しいです。

 

充電ケーブルが挿せなくなった経緯

 

それは、新型のiPhone11proを購入して1週間足らずの出来事でした。

いつものように充電ケーブルを、iPhone本体の充電差込口に差し込もうとしたら、何故か奥まで入っている感じがしない。

一応挿しこみは出来てはいるのだが、感覚的にしっくりこない。

 

初めのうちは、まぁいっか・・・くらいに考えていたが、日に日に挿さりが甘くなっていくのが分かり、最終的にはケーブルの接続部を奥に差し込んでも充電すらされなくなったのです。

 

購入したキャリア店舗に行ってみた

 

この出来事を目の当たりにし、iPhoneの初期不良を疑いましたし、直ぐにiPhoneを購入したキャリアの店舗に行きました。

この症状を見て、キャリアの店員さんもおかしいですね・・・と。

そして対処として、エアダスターを差込口にかけてくれて、少し症状が良くなった気がしたので、一旦持ち帰りAppleのコールセンターに入電することにした。

この電話は、キャリアの店員さんに勧められたものです。

キャリアの店舗では具体的な原因分析や修理はできませんので、こちらの対応を勧められたのです。

 

Appleコールセンターのやりとり

コールセンターに入電すると、男性オペレーターが「お客様のご不安に感じていること必ず解決します!」と心強いお言葉。

Appleの店員さんは、このような声かけを普通にするのを知っていたので、驚きはないけど嬉しい思いでした。

 

 

もし充電ケーブルが何の前兆もなしに挿せなくなったのであれば、初めての事例です!と言われました。

「えっ!俺スゴくない!?」こんな出来事レアすぎるでしょ!とポジティブなのか分からない心境になりました。

もちろんこの瞬間は、自分が世界で初めての事例に巡り合ったと信じて疑いませんでした。

 

 

コールセンターの見解としては、一先ず見てみないと分かりません。とのこと。

可能であれば、Appleの直営店にお持ち込みいただくか、郵送していただくかのどちらかになるとの選択肢を迫られ、幸い近日中に東京に行く用事があったので、その際に行けるように予約をすることにしました。

因みに、ワタシの拠点の山梨県はAppleの直営店がなく、最も最寄りだったのは東京都八王子市だったのです。

よろず

こういう時地方は困るんだよなぁ・・・

 

準備したもの

 

Appleの直営店に行くにあたり、準備したものがあります。

 

1:iPhone11pro購入時の箱や、イヤホン、充電ケーブルなど、購入した状態一式のものを用意しました。

これは、コールセンターに問い合わせた状態の時に言われました。

万が一、交換などの場合には購入時のすべてのものを揃えて返却いただく必要もあるので・・・とのこと。

 

2:iPhoneのバックアップ

これは、万が一修理をした際・交換した際に元からスマホに入っている個人データを引き継ぐための行動。

ただし今回の場合は、ケーブルが挿せないので「iTunes」からのバックアップはできませんでした。

そのため、写真などのデータは別途保管先に移動させ、iCloudからのバックアップを行いました。

 

当日の対話内容・修理内容

実際に店舗に赴き、店員さんに症状を細かくヒアリングしてもらいました。

店員さんがライトを当てて、充電の差込口を見るとあっという間に答えが出ました。

「あっ!異物がありますね!」

「え〜!そんな早くに!?」

とにかく声を上げて驚きました。

 

 

その症状を確認するには、正常なiPhoneの差込口を見て比較すれば分かるものでした。

自分のiPhoneの差込口には白色っぽい異物があるように見えたのです。

肉眼で普通に見ても、光を当ててみてもよく分からなかったのですが、正常なものと比較するとよく分かりました。

 

実は時々このようなケースでスマホを持ち込むお客さんがいるようですが、ばっちり奥まで異物が入り込んでしまうと、除去するのが結構難しい場合があるようです。

差込口の奥にはいくつかのピンが巡らされており、これらが破損してしまうと超高額な修理代金が必要となるらしい。

 

 

また、異物がピンに長時間絡まることにより熱を帯び、焼け付いてしまう可能性もあるとのこと。

素直に除去できればいいのですが、除去できて正常に使い続けることができる確率は50%くらいと店員さんは言いました。

これって、新型のiPhoneを購入して2週間足らずの人からしたら、かなりの恐怖ですよね。

 

最終的に異物は紙のようなものかと思っていたのですが、話によると木のクズのようなものだったと言うことです。

自分にとっては全く心当たりがなく、不思議な思いだったのでした。

ありがちなのが衣服のポケットなどにiPhoneを入れておいて、穴から異物が混入、それをどんどん奥に押し込んでしまうケース。

何はともあれ、無事異物を除去することができたのです。

 

もちろん簡単な修理・調整になり、費用は無料でした。よかった〜・・・。

 

Qi充電器は使用してもいいのか?

 

余談ではありますが、店員さんにiPhoneを置くだけで充電ができる「Qi充電器」(チー)はケーブルが挿せない時に使用しても良いのか?と聞きました。

 

返事は「充電中は熱を持つので、ピンに絡まった異物が熱を帯びて焦げたりする可能性もある」とのことでした。

異物が絡まった状態で充電をしても結局一緒なのですが、この答えから見えることは、ケーブル差込口に異物が入り込んで取れなくなってしまったら一刻も早く取ることを目指そう!と言うことです。

 

ケーブルがかなり挿しにくかったが、万が一充電をしても、ワタシは問題はなかった。

 

おさらいと注意点

 

今回のようなトラブルの注意点は以下の通り。

  • 原因の追究は正常なiPhoneを比較をしよう!
  • 破損・損傷の恐れがあるので、極力直営店・ジーニアスバー 等で見てもらおう。
  • 修理に持ち込む際は可能な限りのバックアップを!

以上となります。

結局のところiPhoneの中で、充電差込口にケーブルが挿さらなくなるケースこれまでありません。

ですので、このようなケースの場合は異物混入の線が強いと言うことです。

 

上記のアドバイスを参考に、もし同じケースで困っている人は早めの復旧に努めてください!

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