MacBookやiPhoneトラブルで困り果てたなら「ジーニアスバー」へ行け!体験記つき

Apple製品のユーザーならこんな経験はないでしょうか?

 

  • 「MacBook」が不具合を起こして、修理をしなければならなくなった
  • 「iPhone」の盤面が割れてしまったがどのように修理していいのか・・・
  • 「MacBook」の不具合の原因を探りたいけど、 MacBookの修理は、ネットを見る限りとても高額で気が引けてしまう。
  • 不具合を起こしている原因の部品を特定することができたが、その部品の玉数がなく、手に入れることが出来なくて直せない

そんな中、ご存知の人も多いだろうが、案外知らない人も多いと思われる直すための選択肢。

それが「ジーニアスバー」である。

 

これは、ボクが実際に「MacBook Pro」の困り果てたトラブルから「ジーニアスバー」を訪れなんと「無料」で復旧に至ることが出来た話です。

体験記も兼ねてお読みください。

 

もちろん「MacBook」系製品だけでなく、iPhone系のトラブルにも参考になるかもしれません。

ジーニアスバーとは?

スライド1

ジーニアスバー(GENIUS BAR)とは、全国のAppleストア(現在は呼び名としてストアの表記が無くなっている店も多い)内に作られているApple製品のサポートデスクです。

 

Apple製品を利用していて、修理や困ったことなどを相談できる場所です。

もちろん、その場での修理やスタッフのアドバイスも受けられます。

 

2016年現在、店舗は全国で東京都・大阪府・福岡市・名古屋市・仙台市の合計8店舗しかない。

正規店舗数の少なさから、地方からの利用に関しては厳しいものがあります。

 

ジーニアスバーでは予約が必須!!

 

ジーニアスバーは、顧客が相談したい対象のパソコンやスマホを持ち込んで修理やアドバイスをもらえる場所です。

実際のところ、ジーニアスバーはその店舗数も少ないことからかなり混雑することが多いです。

 

当日予約なしで持ち込んでも、すぐ対応してもらえるケースはまれです。

朝、予約しても対応が夕方以降になってしまうことも普通のようです。

折角、地方から往訪したのに・・・とっても時間がかかってしまった!!なんてことにはなりたくないですよね。

 

そのために、必ず予約をしていきましょう。

予約は以下からできます。(PCでもスマホでも可能)

GENIUS BARサポート予約

インフォメーションに従って行き予約をしましょう。

 

予約ができたら、あとは約束の時間に店舗に行くだけです。

銀座店でのジーニアスバー体験記

 

IMG_2837

今回は、ボクがサポート受けた「銀座店」でのお話とさせてもらいます。

 

場所と雰囲気

ジーニアスバーは「銀座店」の4階にあります。

おしゃれなエレベーターに乗り、目的地へ進みます。

 

4階に着くとかなり多くの人が居ますね。

スタッフに予約の概要を伝えると、席に促されます。

 

フロア内スタッフはiPadを使いながら、予約管理や連携を取っている模様です。

 

フロアには長いテーブルが置かれており、その椅子にサポートを受ける顧客、そして向かいに立つのは数十名にも及ぶスタッフ。

外国籍とみられる顧客や、外国籍とみられるスタッフも居ましたね。

 

BARと言うだけあって、酒場のようにカウンター越しにと問題となるパソコンやスマホを置きながら相談をしている光景が広がっています。

 

また、長テーブル以外にもグループ用のテーブルも置かれていて、円になるように顧客が座りスタッフがタブレットの利用方法を説明したりもしています。

 

とにかく、結構な大人数がそのフロア内で相談をしたり、話を聞いたりしています。

スタッフ込みでおよそ、100名ほどは居たのではないでしょうか?(平日です)

1階の販売スペースよりも、はるかに多い顧客数に、ボクも予想外だと驚いていました。

 

IMG_5408

テーブルや壁はシンプルでありながらスタイリッシュな雰囲気。

埋め込み型の液晶もあったりします。

 

周りの席では、MacBookをテーブルに出し相談している顧客、盤面が割れたiPhoneをスタッフに見せながら相談する顧客、様々見受けられます。

優秀なスタッフさんの心強い対応

 

初めてのことは緊張しますよね。

席に促されてから結構待ちました。

予約時間に行ったものの、席に促されてから20分以上は待ちました。

 

忘れられてるのかな・・・

なんて思いながらも信じて待ちました。

 

すると、元気な男性が「◯◯さんでしょうか?大変お待たせいたしました!」

と来ました。

待ってました!と心で叫び、要件を伝えました。

 

すると、「それはご不安な思いをされましたよね?」という暖かい共感の言葉。

お客としては、こういう共感言葉は嬉しいですね!

 

「お客様のお力になれるよう力を尽くします!」とも言ってくれ、頼もしさも感じました。

もうメロメロです・・・・(笑)

 

今回の要件はフレックスケーブルのトラブル

 

今回、ボクが持ち込んだのは2011年式の「MacBook Pro」。

購入から5年ほど経過しており、なんらかの異常が出てもおかしくはない時期です。

 

生意気にも、自分で直そうと様々な検証をし、部品をネットで取り寄せ、ハードディスクも交換をしました。

しかし、ハードディスクの交換でも直らず、推測される原因はフレックスケーブル(ハードディスクケーブル)かマザーボード(交換なら超高額)まで絞ることが出来ました。

 

※フレックスケーブルはハードディスクから接続されている、「黒いきしめん 笑」のようなケーブルです。

 

 

仕事の関係上、もうしばらくこのPCを使いたい!

そんな思いから、フレックスケーブルの交換をしようにも、国内では単品での入手は難しい。

ネットでも海外からの輸入しか商品は見つからなかった。(2週間はかかる)

 

そして、電化製品の街「東京都秋葉原」であらゆる店で尋ねたが、取り扱いはない。

 

そんな状況で、最後の砦としてジーニアスバーに予約をして訪れたのです。

 

 

基本的に、どんな公式のサポートでも、自分でPC内部を開けて、手を加えてしまった場合にはサポート対象外になる事が多いです。

ですので、ダメ元で素直にそのことも伝えました。

 

 

相談をすると、スタッフはトラブル内容を理解を示してくれて、「ひとまず原因を追究してきましょう!」

と話し、15分ほど待つように言われました。

 

しばらくし、スタッフが戻ってくると、

「原因はフレックスケーブルですね!」と・・・

「えっ!? なんとあっさり!!」と心の中でボク。

 

一緒に現物を確認させてもらい、復旧しているMacBook Proが目の前に。

心から喜びました。

 

公式のプロ集団が待つ場所はやっぱり違うなぁ!と思い知らされましたね。

一番の驚きは修理費用の「額」にあった

 

ケーブルの交換が終了し、直ったPCが手元に戻ってきました。

 

スタッフさんは、タブレットを手に持ち今回の修理内容を説明してくれます。

タブレットに指でサインを書いてもらう必要があるということでサインをします。

 

費用の欄には、およそ5,000円ほどの修理内容の表記があります。

「あっ!修理費用は5,000円位なんだろうな・・・」

と心の中で理解を進めていると・・・

 

「今回は無料で直させていただきます。」

「えっ!」

 

当初、最悪2〜3万は覚悟していたボク。

予測もできない案内に「本当ですか!?」と声が出てしまいました。

詳しい理由は聞きませんでしたが、おそらく対象となる部品が古かったため、その辺の影響があったかもしれません。

 

これほどまでにお金を払いたかったことは今までありません。

マジで。。

 

自分の中での絶望から、天国へ導いてくれ、対価は要りませんなんて・・・

スタッフが神様のように見えましたよ。

マジで。。。

 

※基本、修理や部品の交換には費用がかかります。ボクが非常に珍しい経験をしただけです。

※周りでは修理のやり取りで、3万円以上のやり取りもありました。

まとめ

 

今回、恐る恐るジーニアスバーを予約し、伺ったわけですが、本当に行って大正解でした。

スタッフさんの対応も素晴らしく、「さすがApple!」といったレベルです。

MacBook系でも、iPhone系でも、iPadでもトラブルで困った時は「ジーニアスバー」。

行って大きな損はないでしょう。

 

地方の方によっては、主要都市まで行くのがリスキーなところはありますが、困り果てたなら是非とも予約して訪れることを推奨します。

また、電話サポートもありますので、事前に症状について確認しておくこともいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 + thirteen =