オレ的!お笑い芸人能力値ランキング!どの芸人が凄いのか?

日本のテレビ番組で今や「お笑い芸人」は必要不可欠な存在です。

明るい番組でも、シリアスな印象の番組でも、グルメ番組でも、情報番組でもお笑い芸人の力が頼られています。

 

これを書いている筆者のボクも、お笑い芸人になりたいなぁ〜なんて本気で考える時期もありました。

お笑い芸人は世の中を明るくするし、人の役に立てる職業だと思っています。

 

そんな中、自分の備忘録の一つとしても「お笑い芸人ランキング」を作ってみたいと考えました。

これまでの自分自身が見てきたテレビ番組等での印象を頼りにしました。

 

もちろん人によっても違いはあるでしょうが、読んでもらえたら幸いです。

記事の中での芸人さんの名前の敬称は割愛しています。ご了承ください!

 

10位:富澤 たけし(サンドウィッチマン)

サンドウィッチマンの頭脳。

全てのネタ作りは富澤から来ている。

 

個人的にはネタの目の付け所が素晴らしい。

個人的には、サンドウィッチマンのコントの対象は30代〜40代男性だと見ている。

 

コントの随所に、その対象年齢だからこそ分かるフレーズやコメントがあり、思わず笑ってしまう。

感覚的に笑ってしまう絶妙な仕掛けは彼の頭脳なしには完成しないのである。

 

また、個人的に富澤の所作を観察していると、ツッコまれる時の受け方が「志村けん」のような受け方をする。

感覚的に富澤の体の中には、王道であり面白い受け方が体に組み込まれていると思わざるを得ない。

 

基本的に若かれし頃のコメントはスベっていることも多かったが、彼は時間をかけて作り上げたネタに凄みがあるのだろう。

 

9位:クロちゃん(安田大サーカス)

こんなモンスター芸人1人くらいいた方がいいよな・・・

人としては???と思う部分もあるが、芸人だからこそ面白くて皆に注目される。

これだけぶっ飛んでいながら、本人は何処吹く風・・・というようなスタイルが面白いのだろう。

 

本人はボケるつもりがなくても、自然体でいてもそこが笑いにつながってしまうところが不思議。

彼の気持ちの中では結構気楽に笑いが取れているのではないか?と思える。

彼の言動一つ一つが笑いにつながっている印象。

 

 

8位:劇団ひとり

劇団ひとりの凄い所は、笑いのためならどんな手段にでも出るという所。

 

ある意味、一番潔い芸人だと思う。

モノマネ・ボケ・ツッコミ・司会。

基本的にオールマイティにこなせて体もかなり張る。

 

笑いのために恥じらいを捨ててボケまくるが、他芸人へのいじりも結構強烈。

ゴッドタンのように、おぎやはぎとタッグを組んだ時の悪ふざけはヤバいレベル。

 

7位:伊達 みきお(サンドウィッチマン)

サンドウィッチマンのツッコミ。

日本でトップレベルにキレのある、そして的を得たツッコミをする名手である。

 

基本的に強い感情を入れず、真顔で強めの語気でツッコミを入れることで笑いが生まれてくる。

 

また伊達は番組の雰囲気を作るのが上手で、全体的なバランスを取るのが上手い!

周囲の観察力に長けていて、時に優しい物腰で物を言ったり、時に語気を強めた物言いなど、笑いのために必要な緩急を巧みに使用してくる。

見た目はやや強面だが、人としての優しさが随所に見えることも多くそのギャップがまた人気を博している要因だろう。

 

 

6位:山崎 弘也(アンタッチャブル)

山崎はご存知の通り、天真爛漫に明るいの印象が強すぎる芸人。

ボケは積極的に!番組の流れも無視した言動も多く、壊し屋的な印象もある。

 

山崎がいるだけで、番組の雰囲気がある程度決まってくることもあり、番組の色が明るいものにしたいなら彼以上の適任はいないのではないだろうか?

芸風スタイルは、ボケと他の芸人いじりに終始し、頭は賢いと思うがそんな所は一切見せない。

シリアスな番組に彼を呼んではいけない。

 

5位:出川 哲郎

出川哲朗といえば今や若者に超人気のベテラン芸人。

ダウンタウンとも芸歴が近く、長年にわたり売れ続けた芸人。

 

出川哲朗は、トークの力の達者な芸人ではないし、司会や回すことができる芸人でもない。

 

何が凄いかというと、自分の立ち位置や芸風をしっかり理解しており、自分が出るべき場所を間違わない。

面白いことを言える能力が備わっている訳でもないが、出川が放つ言葉が絶妙にツッコミどころを残しており、周りの芸人がツッコまざるを得ない環境が多すぎる点が凄い!

トーク力や、コメント力で力のある芸人タイプではなく、いじられながら結果を強く残している数少ない芸人である。

 

今やリアクション芸はおなじみだが、イッテQの海外でのはじめてのお使い企画を見れば彼のすごさを実感できるだろう。

 

4位:松本 人志(ダウンタウン)

国民的コンビ、ダウンタウンのツッコミ。

誰もが理解しているであろう、尼崎が生んだ日本屈指のお笑い芸人。

 

個人的には松本人志の凄いところは、「独特の目の付け所」だと感じる。

特にコメントを求められた際の返し方が秀逸で、だいたい笑ってしまう。

一般の人と違った視点を持っていて、そこから面白い言葉を使っているように思える。

 

また、話の中にあるキーワードを伏線としてボケで使う技も結構多い。

 

相方の浜田雅功との関係もかなり長いとは思うが、松本のコメントで浜田が大爆笑をするシーンを何度も見かける。

コンビで大爆笑しあえるのは凄いこと。

特に現在よりも若い頃(黒髪坊主の頃)の方が傍若無人にボケまくっていた印象があり、向かう所敵なしの印象が強かった、

3位:有田 哲平(くりーむしちゅー)

彼は紛れもなくお笑いIQが高い!

 

コメントやトークを聞いていても、純粋に頭がいい印象にある。

それに機転が利く、本当に万能な芸人。

 

モノマネ・司会・ボケ・フリ・ツッコミ・賢さなど・・・現代のお笑い芸人が欲しいスキルを平均して一番持っているのが有田ではないかと思う。

また演技力も高く、昔あったお笑い番組のリチャードホールの中での演技力はなかなかのもので、コントも上手いだろうなぁという印象を受けた。

 

もしかしたら相方の上田晋也の方が評価されているかもしれないが、個人的にはトータル的な能力としては有田の方が・・・という印象を持っている。

 

2位:東野 幸治

芸人の立ち位置としてはベテランでヒール的な芸風。

 

ダウンタウンのごっつええ感じの中での「ごっつプロレス」では【キャリー東野】として暴君キャラで対戦相手だけでなく視聴者までも狂気に陥れた。

また行列のできる法律相談所では、島田紳助との掛け合いも好評で番組の中では完全にヒール(悪者)。

視聴者にも東野幸治といえば?というヒールな印象は十分すぎるほど刷り込まれただろう。

 

また、ヒール的芸風に加えて近年では番組を回す側での才能も発揮されていて、改めてトータル的な芸の幅を感じさせている。

 

個人的には、絶対に「俳優」はやって欲しくない!

東野幸治に類似する能力を持った芸人はそうは居ない。

ネガティブな印象を持つ芸人だが、番組ではほぼ全て彼の手で明るい雰囲気になっている。

 

安定感もすごく、彼に任せておけば番組は成立するだろう!って思ってしまう。

 

1位:浜田 雅功(ダウンタウン)

ダウンタウンのツッコミとして、知らない人はいないくらいの知名度を誇っている。

 

そんな浜田雅功だが、何が凄いのかというと、臆することなく先輩の芸人や役者・タレントらに物を言えてツッコミができるということ。

傍若無人なイメージがあるが、ある程度の信頼関係が構築できているからこそできる業でもある。

 

彼がいることで番組の雰囲気が見えてくるし、なんだか見てしまう。

浜ちゃんがツッコミ入れるところを、視聴者は期待している部分があるのでしょう。

 

近年ではツッコミだけでなく「天然」な一面から松本人志から逆にツッコまれるケースも増えてきており、まさに両刀使いの名手である。

これには、以前何かの番組で松本は浜田に対し、ツッコミもボケもするから「焦っている!」とも笑って話していました。

これらは才能と、日頃の積み重ねの結晶だと思いますね!

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