新型MacBook Pro発売決定!色・価格・特徴は?

 2016年10月27日深夜。

新型MacBook Proの発表イベントが開催されました。

 

待望のMacBook Proフルモデルチェンジが、予測通りされる運びとなりました。

 

最初のパワーブックが発売されてから25周年。

新世代のMacBook Proの登場です。

 

発表イベントでは、プレゼンターがとにかく一押しする様子が印象的でした。

約1時間半に及ぶイベントの概要をご覧ください。

 

尚、英語の発表会後の記事としてお読みいただきたいです。

多様のニュアンスの違い表現の違いはあるかもしれません。

概要

 

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新製品発表は主にMacBook Proのみ。

デスクトップ等の更新等はありませんでした。

 

13インチと15インチ。

 

13インチは重さ1.3キロ

15インチは重さ1.8キロ

厚さは17%薄くなっており、すべてアルミ製で軽量化されている。

 

色はシルバーとスペースグレイ。

 

ビジュアルの印象は、トラックパッドの面積が大きくなった印象。

 

キーボードは完全新作。反応が良くなった。

 

一番強力に推していたことは、タッチバー。

以前まで、ファンクションキーのあった場所にタッチバーが設置された。

※尚、全てのPCにタッチバーがついている訳ではなく、従来のファンクションキーがついている物も発売する模様(13インチのみ)

 

 

発売モデルと価格

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MacBook Pro 13インチ タッチバー無し約157,800円くらい
MacBook Pro 13インチ タッチバー付き約189,400円くらい
MacBook Pro 15インチ タッチバー付き約252,600円くらい 

 

 

今回の発売モデルは3種類。

タッチバー押しではあるものの、従来のファンクションボタン内臓モデルも発売するとのこと。

 

しかし・・・高いですね〜。

既に発表会終了後にはホームページから購入可能になっています。

 

インターフェースは、サンダーボルトポートは4つとのことですが、

ファンクションキー付きのみ(13インチ)は2つとのこと。

バッテリー持続時間は10時間。

 

タッチバーは何ができるのか?

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今回一押しになっているタッチバーですが、直感的な操作で様々なことができる模様です。

 

・明るさの調節

・音量の調節

・タッチIDセンサーで指紋認証ログイン

・検索ボタン・戻るボタンとしても機能

・タッチバーで写真をフルスクリーンままスクロール

・ビデオの再生もタッチバーで操作

・タッチバー自体もカスタマイズも出来る

・FaceTimeの通話

・地図の検索

・メールの返信

・カレンダー・itunesの操作

 

タッチバーはありとあらゆる操作ができて便利そうです。

発表会を見ていると、キーボードを扱うというよりも、左手でタッチバー・右手でトラックパッドを操作する時間が長く、パソコンをしている感じがしないのは否めなかったですね。

新しい時代の到来なのでしょう。

その他アプリケーションとの連携

 

発表会では、Final Cut(iMovieの上位版動画編集アプリ)の操作性の凄さも語っていました。

もちろん、タッチバーを扱うことによる操作性に焦点を絞っていました。

 

ボクはFinal Cutは使ったことがなく、 Adobe Premiere Proなので詳しくはよく分かりませんでしたが、機能性がアップしているようです。

 

また、Adobeからはフォトショップ。

画像の編集をタッチバーを使うことにより、例えば背景の色合の変化をタッチバー上で確認しながら編集することができます。

タッチバーが様々なカラーを発光する姿は、新鮮でした。

 

 

DJもタッチバーで、音楽を変化させることもできる紹介もしていました。

タッチバーでスクラッチ・・・もうよく分かりません。

 

まとめ

総合的に見て今回の新製品、新型MacBook Proはほとんどの紹介を「タッチバー」に時間を割き、その利便性について詳しく話していました。

まだこの発表会の時点では、世界のほとんどの人が、タッチバーに触れたことがないので、その反応はまだわかりません。

 

第一にタッチバー、そして「薄さ」「軽さ」「速さ」「利便さ」を積極的に訴えかけたプレゼンテーションであると感じました。

 

あとは価格です。

 

どうせならタッチバー付きが欲しいところでしょうが、高額の商品に対してGoするかどうかは壁になりそうです。

しかし、久々のフルモデルチェンジ・・・

 

待ちくたびれた人は、購入してしまうのでしょうね!

 

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